『自分の言葉で他人を傷つけていないか不安で怖い』という人は、自分を一番傷つけている

悲しむ心 メンタル

こんにちは

絶賛ネガティブ中だったけど
旦那やTwitterのフォロワーさんのおかげで
立ち直ったよめちゃんです


よくわたしは
無意識のうちに他人を傷つけてしまうことがあります


『自覚がないから罪深い』
『無意識だからこそ質が悪い』といわれたことも


なので『自分の言葉で他人を傷つけていないか、常に不安で怖い』です



わたしの『なんのとき』『どの』言葉で
傷つけたかはわかりません


なぜなら傷ついた人たちは
みんなわたしから離れていったから


でもみんないいます



『言い方きついよね』
『あなたにとっては正論かもしれないけど、わたしには無理』ってね


はじめに言っときますが
わたしは嘘はつきたくないし、素直でいたいだけなんです

自分の言葉で他人を傷つけていないか、不安で怖い

不安、怖い


小学生からずっと
自分の発する言葉や他人の言葉に敏感でした


あの子のさっき言った言葉
わたしに直接いえなくて、遠回しにやんわり匂わせるような言い方にしたのかな?


なんでわたしが言ったあとに
みんなで笑ってるの?
変なこと言った?


こんな感じで、
いつも言葉に敏感でした

本が好きだったので
本から得られる言葉の重み、言葉の重大さに、影響されていたような気がします


本の中の人って
嘘偽りなく自分の言いたいことを
素直に感情のままに書いてるような気がしませんか?



なので素直でいれば
こんな立派な人になれるんだ!!と小さいながら感じていました


でもそれは本の中の世界


現実世界では
嘘偽りなく自分の言いたいことを
素直に、感情のままにいっても
陰湿ないじめにあうだけでした


(本が悪いとかの意味ではないです)

自分にも他人にも嘘をつけないからこそ、傷つけ傷つく

傷つき傷つけ


素直さって時に残酷です


自分にも嘘はつけないし
他人にも嘘はつけない


バカ正直とは、まさにこのこと



バカ正直に伝えたところで
相手が傷つき、相手が傷ついたことを知り
自分も傷つく


じゃあどうすれば、傷つかないか


わたしの『素直さ』を殺せばいい


素直なままでうまく
嘘も方便ってやつをつかうのは
わたしには結構むずかしいんです


本心では
”いや、それ違うでしょ”と思っていても、
口からだすのは”うんうん、そうだよね~”が
なんかむずかしい


白か黒、どちらかなんです
(それが自分を苦しめているのは
あとになって気づきました)


素直でいたいわたしは
自分の良いところ、魅力的なはずの
『素直さ』を押し殺したことによって
自分で自分を傷つけていくことになります




一番身近で付き合っていかなきゃいけない
自分の人生を、
素直でいたいだけなのに
正直でいたいだけなのに
自分のいいところを一つずつ
ぽきッぽきッって
小枝を簡単に折るように、殺していく感覚



張り付いた偽物の笑顔の自分が
自分という大切な存在を
消していくような思いになりました


自分の『素直さ』を殺して、流される人にはなるな

自分を愛して


自分の良いところであり
魅力的だった『素直さ』を殺していったあとは、
意見をあまりいわない、
同調するへっぴり腰な人
になりました


そんな人、信用ならないですよね


他人にも自分にも誠実ではない


そんなわたしに影響を与えてくれた
人生のバイブルといってもいいくらい大切にしている一冊があります


まじで何かあったときは
毎回読んでる


ポール・アーデンさんの【PLAY・JOB】という本



この本のなかに

流されるな。


月並みな意見、もしくはありがちな意見がある。
独自の意見がある。
多くの人たちが認める、一般的な意見がある。
ごく限られた人しか認めない、少数派の意見がある。
しかし正しい意見というものはない。
あなたはいつでも正しい。
あなたはいつでも間違えている。
その違いはあなたが見る角度による。
ただそれだけのことだ。
どの分野においても、進歩させる人はいつも変わらない。
平凡ではない、独自の意見を持った人だけである。

『PLAY・JOB』ポール・アーデン著より引用



この一節を読んで
ハッ!!としました


確かに自分は正しいと思っていった言葉だけど、『いつも』正しいとは限らない



間違えたこともいったと思う


それに相手の受け取り方も変わる


相手にいいことがあったときは、
『本音をいってくれてありがとう』だし
相手になにか嫌なことがあったときは
『ふんッ!なにさ!嫌い!!』と攻撃的になる

あっ、わたしの言葉って
みんなが納得するような、ありがちな
”うんうん、そうだよね”といった、
やさしい意見じゃなく
独自の意見で独自の言葉だったから、
きつく聞こえてたのかも・・・


と思えるようになりました



それでも少なからず
自分の『素直さ』の言葉で傷つく人もいると思ってます



でもだからといって
自分の本心を殺していき
自分のいいところ
魅力的だったはずの部分も殺していくのは違うんじゃないか?と
ここらへんから覚悟を決めて
『自分の言葉』を発するようになりました


本音で『自分の言葉』を発するという覚悟と責任

オープンな心


自分の発する言葉で相手が傷ついて
自分もそれを知り傷つくって
ただ単に自分の発した言葉の重みや、責任、覚悟がなかっただけなんです


冒頭で話した本の中の人は
嘘偽りなく自分の言いたいことを
素直に感情のままに書いてるのは
自分の言葉に責任をもっていて
発するという覚悟を決め、重みを知っていた


それがわたしにはないだけだったんです



覚悟もないのに
いいたいこといって、
相手が傷つくのは当たり前


それに気づけただけでも
自分の人生をおもしろおかしく
素直なままでいられるような気がしました




けど今でもたまに
言葉の意味や重さを深く気にしてしまって
ネガティブになることがあります


そんな時は
いつもやさしくときに厳しい旦那や
顔も知らないけど
わたしの力になってくれるTwitterのフォロワーさんが、助けてくれます


大丈夫です
わかってくれる人は少ないかもしれないけど、ちゃんといます


でも決して悪口はだめですからね!!
あくまで相手にとって
+になるような言葉というのが大事なところです!



一番長く付き合っていかなきゃいけない人間関係は『自分』
この言葉はTwitterのフォロワーさんが
わたしにいってくれた言葉です


自分の人生をどう生きるかは自分次第とはよくいったもので、本当にその通り


他人を傷つける不安や怖さは
ずっと付きまとうものだけど
自分の人生(言葉や意見)を殺してまで
生きたいとは思えない


本音で生きる幸せは必ずあると信じています


だからこそ、こうやって
わたし自身の言葉で発信し続けていきます。



偽物の自分にしないために
『素直さ』を大事にするために
自分の人生を大切にするために






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プロフィール
ラーメン屋の嫁ちゃん

【旦那×らーめん×下ネタ=よめちゃん】▶経験談、リアル飲食店の実情を発信▶ひとりの力で稼ぎたい!と心に決め、奮闘中●旦那大好き●本・映画・筋トレ・食べること・北海道大好き

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